ニセコへの行き方

ニセコエリアは道央エリアの後志(しりべし)地方にあります。新千歳空港からは約110km、札幌市からは約100km離れています。 高速道路、国道、鉄道など、色々な方法でニセコへとアクセスすることができます。 本州からそのまま車で来るには、小樽港または苫小牧港へのフェリーの利用が便利です。

時間的に最も効率が良いアクセス方法は、新千歳空港へと飛行機で入り、そこからヒラフウェルカムセンターへの空港バスを利用する方法です。 ニセコエリアの多くの宿泊施設はヒラフウェルカムセンターへの送迎サービスを実施しています。

飛行機で北海道へ

東京から2時間

最寄りの空港は新千歳空港です。 新千歳空港へは、国内の主要空港から毎日、直行便が運行しています。 国際線ターミナルもある新千歳空港は、海外からもアクセスしやすい北海道の玄関口です。

電車をご利用になる場合

札幌から約2.5時間

新千歳空港並びに札幌市内からは多くのスキーバスや、列車が運行しています。 JR列車の多くは、倶知安駅が終着駅のことが多いです。倶知安駅前からはタクシーやバス、宿の送迎サービスを利用ください。 ニセコ駅まで赴く列車もありますが、ニセコ駅前のタクシーは台数が限られていますのでお気を付けください。

ドライブ

札幌から約2時間

特に夏場であればニセコへと車を運転してくるのもおすすめです。 札幌市内からニセコエリアへと車でくる場合には、大きく二つのルートがあります。一つは高速道路を利用するルート、もう一つは中山峠を利用するルートです。

バス

新千歳空港から約2.5時間

冬季間に最も利用されているニセコへのアクセス方法がスキーバスの利用です。新千歳空港からは複数のバス会社がスキーバスを運行しています。 冬期間の方がバスの運行本数は多いですが、夏期間にもバスは運行しています。 冬の繁忙期のバスは大変混雑します。お早めの事前予約をお勧めします。

飛行機で北海道へ

ニセコへの最寄り空港は 新千歳空港です。国内線・国際線の発着がございます。

北海道の空の玄関口である新千歳空港。多くの国内線・国際線が就航しているだけでなく、空港ターミナル内のグルメ施設も大人気です。 事前に宅配サービスなどを利用して、かさばる荷物をニセコの宿泊先へと送っておくのもお勧めです。

北海道の空港

電車をご利用になる場合

ニセコエリアの主要JR駅は、倶知安駅とニセコ駅、の二つです。 倶知安駅を終着駅とするJR列車も多く、バスやタクシーなどへの乗り継ぎも倶知安駅が便利です。

  • 札幌駅から倶知安駅までは2.5時間ほどの列車旅です。乗車料金は2,100円ほどです。
  • 新千歳空港駅から倶知安駅までは、約3時間弱の列車旅で、乗車料金は3,400円ほどです。

ほとんどの宿泊施設がJR倶知安駅からの送迎を提供しておりますので、JR倶知安駅で降車してください。 もちろん駅前からタクシーに乗って宿泊施設へ、も便利な方法です。 路線バスも倶知安駅を発着するものが多いです。

倶知安駅へのJR列車

ルート 所要時間
JR小樽駅 → JR倶知安駅 約1時間10分
JR札幌駅 → JR倶知安駅 約 2時間
JR新千歳空港駅 → JR倶知安駅 約 2時間45分
JR函館駅 → JR倶知安駅 約 3~4時間
東京駅 → JR倶知安駅 (新函館北斗駅まで新幹線を利用) 約 7~8時間

北海道新幹線についての詳しい情報はこちらからご覧ください.

お車をご利用の場合

スキーバス : 新千歳空港 ↔ ニセコ・札幌↔ ニセコ

レンタカー

新千歳空港には多くのレンタカー会社が窓口を設けています;ニッポンレンタカー、 トヨタレンタカー,、PEAK Niseko カーレンタル,、タイムスカーレンタル、 ナショナルカーレンタル、日産レンタカー、バジェットレンタカーなど

ニセコエリアのレンタカー会社:PEAK Niseko カーレンタルニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、 ニセコオートエゾレンタカーニセコ

車での所要時間

出発地 距離 所要時間 ルート
新千歳空港→ニセコ 110km 2時間15分 国道276号線(美笛峠経由)
札幌→ニセコ 100km 2時間 国道230号線(中山峠経由)
小樽→ニセコ 70km 1時間15分 国道5号線
函館→ニセコ 180km 3時間 国道5号線

ニセコに着いたら

さあ、ニセコに到着しました!その後、宿泊施設までの移動手段は? バスでニセコへと到着した場合、ヒラフウェルカムセンターが降車場所になる方がほとんどだと思います。 多くの宿泊施設が送迎サービスを提供しているので、詳しくは宿泊施設に直接ご確認ください。

ニセコを移動する際に役立つ交通機関もたくさんあるのでぜひご利用ください。