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農業

肥沃な大地が育んだ旬の野菜や果物。
ニセコならではの安心・安全でおいしい「食」をぜひ体験してください。

農業

ニセコ「農」ガイド

ニセコ・倶知安産の作物は、東京築地の市場でも一目置かれている美味しさ。とれたて新鮮で味わうなら、やはり現地に来て食べてみるのが一番!昼夜の寒暖の差が大きいニセコの気候は野菜や果物を甘くおいしく育てます。

しかし、忘れてはならないのは、農家の人たちの手間をおしまぬ日々の努力。しっかりとした品質の作物を育てています。

ニセコ・倶知安では、ニセコビュープラザの直売コーナーのほか、市街地の市場やスーパーでも新鮮なとれたての野菜を買うことができます。また、品質の高い農作物を現地で加工した食品もいろいろとあります。ニセコならではの安心・安全そしておいしい「食」をぜひ体験してください。

とうもろこし(旬の時期:8月上旬~9月中旬)

ニセコでは、ピーターコーンをはじめフルーツのような甘さのいろいろな種類のとうもろこしが育てられています。その中でも、今、人気がある品種は「味来(みらい)」です。ぜひ自分の好みの味を見つけてください。

じゃがいも(旬の時期:8月上旬~10月上旬)

ニセコ・倶知安は、ジャガイモ王国北海道の中でも、指折りの名産地。主な品種はホクホク系のじゃが芋の代表格、「男爵」と「キタアカリ」です。他にも、栗のような甘さの「インカの目覚め」やビタミンCが多いヘルシーなジャガイモ「とうや」など新しい品種も育てられています。

じゃが芋を使った特産品:豪雪うどん、焼酎など

アスパラガス(旬の時期:5月上旬~6月下旬)

雪解けの後、ニセコの春の息吹を感じさせてくれる野菜は「アスパラガス」。一般的なグリーンアスパラのほか、ホワイトアスパラも新鮮な生の状態で購入できます。生のホワイトアスパラは、缶詰とは全く違う風味で嫌みがありません。一度お試しください。ニセコでは最近登場した紫アスパラも人気です。

豆類(枝豆の旬:8月上旬~9月中旬)

日本人の食卓には欠かすことができない豆類。大豆、小豆、黒豆、ささげ、トラ豆、花豆、金時豆、白いんげん・・・ニセコではいろいろな種類の豆が育てられています。お馴染みの「枝豆」もニセコで採れたてを食べると、甘みとコクが絶品です。

蕎麦(新蕎麦の季節:9月下旬~10月)

7月から8月にかけて白い花を一面に咲かせるそば畑。秋には香り高い新蕎麦として舌を楽しませてくれます。ニセコ・羊蹄山麓には美味しい手打ちそばの店が多く、そんな店を巡るのもニセコの旅の楽しみです。

蕎麦を使った特産品:羊蹄山十割そば など

牛乳

ニセコの酪農家は、比較的小規模で、牛のストレスが少ない状態を保っているので、おいしい牛乳ができると評判です。新鮮な牛乳を現地で加工した乳製品は忘れられない味です。ニセコ山麓には、アイスクリームやお菓子、チーズの工房が点在し、味を競っています。

牛乳を使った特産品:ニセコのむヨーグルト、チーズ各種 など

この他にも、お米、かぼちゃ、玉ねぎ、メロン、ゆり根、トマト、ズッキーニ、越冬キャベツ・・・ニセコならではの味に出会えます。

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