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平成30年度NPB定時社員総会終了

平成30年度NPB定時社員総会終了

平成30年5月31日(木)午前10時よりホテルニセコアルペン2Fレストランシュプールにて開催された定時社員総会には、社員総数の過半数以上である130名の社員(委任状提出者を含む)が出席し、①2017年度の事業・決算報告、②監査報告、③2018年度の事業・予算計画、④理事及び監事の選任(改選)の件について審議し、出席者からのすべての議案について承認をいただき終了しました。

代表理事には引き続き

代表理事: ロス・フィンドレー氏 (株式会社NAC 代表取締役)

代表理事: 釜江 良尚氏 (㈱東急リゾートサービス  ニセコマウンテンリゾート
グラン・ヒラフ 統括総支配人) 

業務執行理事: 田中 義人氏 (㈱ニセコリゾートサービス 代表取締役)が再任されました。

新理事のみなさんについては、こちらをご覧ください。また、新理事を代表いたしましてニセコメディア(株)の取締役とPowderlife編集長でもありますクリスチャン・ランド氏よりご挨拶をいただきましたので、ご紹介致します。

平成30年度NPB定時社員総会終了

この度、NPB理事メンバーに加わるチャンスを与えていただいたことを大変光栄に思っております。私は自身の観光宣伝に対する経験値をもちエリアプロモーションに貢献するだけでなく、地域全体へと効果を波及できるとも確信をしています。

今のニセコは国内外から大変注目を集めています。ですが、かつて1980年代のスキーブームが突如として終焉してしまったように、当時のような賑わいを見せているスキーリゾートは日本国内に殆どありません。 幸運なことにニセコは当時のスキーブームからもある程度立ち直り、いまや日本のスキー業界の復活の一端を担っていると言っても過言ではありません。スキーリゾートが盛況を取り戻した結果が地域にもたらした影響は多大であると言えます。地域へと多くの投資が入るようになり、定住人口も増え、雇用機会も増え、新たなビジネスのチャンスも広がりつつあります。 

地域住民の人口や産業の減少が見られる道内の多くの自治体とは異なる様子を示しています。しかしながら、過去10年を振り返ってみても、震災やリーマンショックなど観光事業に大きな影響を与えた様々な事例や困難がありました。現在のニセコ・倶知安エリアは観光産業へと頼る部分が大きく、よってNPBをはじめとした観光団体は重責を担っています。私たちや私たちの家族、そして地域住民の将来がそれら観光団体の活動の成否にかかっています。その思いがあるからこそ、私は本日この場に来ております。

私はニセコエリアの将来について強く思いを馳せております。私がニセコに来て12年を経過し妻の家族はこのエリアの出身ですし、子どもが二人、ニセコで育ちざかりの時期を過ごしています。近年まではニセコのことを「第二の家」と捉えていましたが、今の私にとってはここが「第一の家」になっています。この場にいる私たちの、そして地域の皆さまの未来をより良いものにしたいと考えております、どうぞよろしくお願い致します。     

        ニセコメディア(株)取締役/ Powderlife 編集長  クリスチャン・ランド

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