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ニセコクラシックがボードマンバイクスと3年間のタイトルスポンサー契約を発表

ロードバイクレースを運営するニセコクラシック実行委員会はボードマンバイクとの3年間の契約を迎え入れ、新たなステップへ踏み出し、「ボードマン ニセコクラシック」へと名称変更する。ボードマンバイクスは2008年にUKで生まれ、ロードバイク・マウンテンバイク・トライアスロン用バイクを製造、販売を行っている国際的なブランドであり、近年はアジアマーケットへの流通を進めている。ボードマンバイクの名称はUKの最も有名なオリンピック金メダリストの一人、クリスボードマンから来ており、彼がこの自転車ブランドを作ったことから来ている。ボードマンはバルセロナオリンピックのパシュートでの金メダル、世界選手権での2種目での優勝、自転車のトラック競技で1時間の走破距離を3度ワールドレコードを塗り替えるなど、世界的にも有名なバイクレーサーであり、世界を魅了してきた。その経験を生かしたブランド戦略で、トップレベルのロードレーサーへのサポートを含む、全てのレベルのロードレーサーのパフォーマンスを最大限に引き出すバイクの製造を行っている。

ボードマンバイクの日本での取り扱いはインテグレッテド ライディング ジャパンが請け負い、日本の総代理店としてアジアマーケットへのプロモーション、マーケティングを積極的に進めている。

ニセコクラシックがタイトルスポンサー契約を受け入れを加速させた要因は、国際的な市民ロードレースイベントへの成長と3年間という長期契約が決め手となった。

「ボードマンバイクとのタイトルスポンサー契約は、ニセコの大自然を有効に使ったニセコクラシックを海外へアピールする大きなきっかけとなり、現在成熟していない日本国外からの市民ロードレース参加者を増加させるでしょう」とニセコクラシック実行委員会 事務局長ロス フィンドレー氏は言う。

 ボードマン アジア総代理店を務めるインテグレイテッド ライディング シンガポールのThiam Sing Lim は「ボードマンバイクもニセコクラシックもアジアマーケットでの拡大を図ることに共通点を見出し、開催初期段階でニセコクラシックへ関わりを持てることに、ボードマンバイクは喜びを隠し切れない」と話す。

レースは2015年7月12日(日曜日)にニセコエリアを主体として70km 140kmで国内では数少ない周回ではない1ウェイでの市民ロードレースとなり、ニセコ山系を通り、平坦な田畑を通過しながら海を一望してゴールを目指すニセコらしいコースとなっている。

お問い合わせ先

ボードマンニセコクラシック実行委員会

事務局長 フィンドレー ロス

TEL:0136-23-2093

E-mail:[email protected]

www.nisekoclassic.com

www.integratedridingjapan.com

www.boardmanbikes.com

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