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ニセコリゾートエリア全域でのWi-Fi化を目指す

ニセコプロモーションボードは、ニセコエリアのWi-Fiインフラ事業をすすめることを決定しましたのでご報告いたします。

 
一般社団法人ニセコプロモーションボード、ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供する株式会社ワイヤレスゲート(本社:東京都品川区)そして世界最大のWi-Fiサービス「FON」を日本で運営するフォン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、共同で北海道の「ニセコ」の観光エリア一帯をWi-Fi化するプロジェクトを開始し、 11月21日よりインバウンド(訪日外国人観光客)を中心とした来訪客向けに無料Wi-Fiサービスの提供をスタートします。
 
Wi-Fi化には、ニセコエリアの各コンドミニアム、ホテル、飲食店、アクティビティ施設などに、全世界で1,700万スポット以上を展開し200ヵ国以上のユーザを擁する、FONの高性能かつ低価格な無線LANルータを、ワイヤレスゲートが設置および運用サポートします。
これにより各施設は安価にWi-Fiを導入でき、施設を利用する観光客にWi-Fiサービスを一定時間無料で提供できます。FONは海外で知名度が高いため、施設はWi-Fiサービスを通じて外国人の集客や利便性の向上につなげることが可能です。なお、観光客はFONのFacebookログイン機能を使うことにより、個人情報の登録手続きなどといった煩わしい作業を行うことなく簡単かつ安全にWi-Fiを利用できます。
 
11月21日より順次、無線LANルータの設置を進め、年内にニセコエリアの約100施設でWi-Fiサービスを提供します。今後、300以上の施設で複数のWi-Fiスポットが利用できるよう、ルータの設置エリアを順次拡大していく予定です。
 
 ●FONについて
FONは2006年2月、「世界をWi-Fiで覆い尽くす」という目標のもと、シリアル・アントレプレナー(連続起業家)のMartin Varsavskyによって設立されました。

ユーザ間でWi-Fiを共有するFONのコミュニティーWi-Fiは、独自のクラウドソーシング・アプローチとして広がり、世界最大級1,700万スポット以上のWi-Fiネットワークへと成長しました。提携通信事業者には、BT(英国)やDeutsche Telekom(ドイツ)をはじめ、Vodafone(スペイン/イタリア)、SFR(フランス)、KPN(オランダ)、Proximus(ベルギー)、NOS(ポルトガル)、Netia(ポーランド)、OTE(ギリシャ)、MTC(ロシア)、Oi(ブラジル)、KT(韓国)、Telstra(豪州)、MWEB(南アフリカ)などが挙げられます。

FONウェブサイト: http://fon.ne.jp 

 
 ●ワイヤレスゲートについて   http://www.wirelessgate.co.jp 
 ワイヤレスゲートは、ワイヤレス・ブロードバンドサービス関連事業を展開しています。
(本社:東京都品川区)
複数の公衆無線LAN事業者のWi-Fiスポット及び複数の通信事業者の通信網を用い、ユーザーのニーズに応じた無線通信サービスを、主に家電量販店や携帯電話販売代理店等を通じて提供しています。主な事業は以下の3つです。
ワイヤレス・ブロードバンド事業
ワイヤレス・プラットフォーム事業
Wi-Fiインフラ事業(新規事業)

●ニセコエリアのWi-Fi化について下記のとおり説明会を行います。

日時 平成27年11月27日 午後2時〜3時
場所 サン・スポーツランドくっちゃん

<お問い合わせ>

NPB事務局 TEL0136-21-2551  大川

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