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秋のニセコ女子旅, 木ニセコ、HANAZONOラフティング

こんにちは。

Lady Niseko&ニセコ町地域おこし協力隊の増田奈々です。

9月11日・12日と、木ニセコに泊まって、夏のアクティビティを堪能してきました。

木ニセコは楽天トラベル「ルスツ・ニセコ・倶知安エリア」で、総合1位の宿泊施設としてランクインした、ナチュラルモダンホテル&コンドミニアムです。

また、お食事処
杏ダイニングの夕食は、じゃらんネット内「夕食のよかった宿ランキング」にて7位、道内ベスト10入りするほど。

ということで、Lady Nisekoのメンバー(行ける人たち)でディナーを頂いてきました。

私が食べたメニューは

 

・倶知安大豆の寄せ豆腐ととうきびサルサ

・天然
道産 刺身5点盛り       

・天然
道産 アンコウの唐揚げと3種の塩

・厚岸産 牡蠣の酒蒸し

・キンキの焼き物

・本日のごはん(深川産
特別栽培ゆめピリカとイクラ)          

・お味噌汁              

・デザート(チョコレートの森)

・飲み物(ほうじ茶)

 

6,000円のコースです。

最初に寄せ豆腐が運ばれてきたのですが、

大豆の甘味がすっごいんです。

口の中で広がっていくんです。

 

一品目から心をわし掴みされました(笑)

 

個人的に感動したのは深川産ゆめぴりか。

こちらのお米は無農薬かつ栽培方法も特別で、とても希少なお米だそうです。

見た目はツヤツヤでピカピカ。

味はふっくらしていてまろやか。

ちなみに朝食もすっごくおいしいです!

私が好きなのはチョコクッキーとクロワッサンです。

ぜひ食べに行ってください。

 

【お部屋】

私たちが泊まったのは、2Fにある「1ベッドルーム」というタイプで、ガラス張りのベッドルームと、ラグジュアリーなソファー、ダイニングテーブル、キッチンが備え付けられた部屋でした。

一番感動したのは大きな窓から羊蹄山が一望できたことです。

お部屋から夕暮れの羊蹄山と朝日を浴びた羊蹄山を眺めることができます。

翌朝、古くから吉兆のしるしと言われている彩雲も出て、羊蹄山と彩雲のコラボレーションを見ることができました。

本当にラッキーでした

【温泉】

ディナーの後は温泉を堪能しました。

実はわたくし、4月に温泉ソムリエの講座を受けてきましたので、そのあたりを掘り下げてみようと思います。

木ニセコの泉質は「含鉄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉」で、この辺りでは唯一の含鉄泉です。

含鉄泉は非常に数が少なく、そして濃い温泉なんです。

大浴場も広々としていて、ずーっと入っていたくなりました。

ちなみにこちらでは10月31日まで日帰り入浴も行っておりますので、ぜひ体感してみてください♪

 

【アクティビティ】

チェックアウト後、ラフティングをしてきました。

お世話になったガイドさんは、ニセコHANAZONOリゾートのユージさんです。

春ラフティングと違って激流ではないですが、夏ラフティングは川の水量が少ない分穏やかで、たくさん川に飛び込んで遊ぶことができます。

この日も、ボートを3艇重ねて、飛び込んで遊びました。

一緒になったグループのお子さんは目をキラキラさせて楽しんでいましたよ^ ^

もちろん大人も楽しそうでした(笑)

その後はグラン・ヒラフのサマーゴンドラで山頂へ。

冬にしか乗ったことがなかったのですが、夏のゴンドラも緑豊かでいいですね!

山頂から見るニセコエリアの景色も最高でした。

 戻ってきてからは「ホテルニセコアルペン」さんでBBQ。

こちらは大きなテントがあるので、雨の日でも大丈夫!

お肉も分厚くてうまみがギュッと詰まったお肉でした!

夏は多くの外遊びができるニセコ。

札幌圏から気軽に来ることができるので、日帰りで帰るお客様も多いようですが、記念日や仲間との温泉旅行、自分へのご褒美に、ニセコでのんびりステイプランはいかがですか?

 

夏のニセコは緑が豊かでとってもオススメです。

ぜひ遊びに来てくださいね!

 

以上、増田でした♪

 

 

 

木ニセコ

〒044-0081

北海道虻田郡倶知安町字山田183-43

TEL:0136-21-2565

 

ニセコHANAZONOリゾート

〒044-0082

北海道虻田郡倶知安町字岩尾別328-1

TEL:0136-21-3333(グリーンシーズンアクティビティ)

 

ニセコグラン・ヒラフ及びホテルニセコアルペン

〒044-0081

北海道虻田郡倶知安町字山田204

TEL:0136-22-0109

 

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