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第3回ニセコクラシック閉幕!!

​7/10(日)行われたNiseko Classicが無事終了しました。今回は、UCIグラン・フォンドワールドシリーズとして初開催となり、参加者は、第1回目: 164名、第2回目: 348名そして今回のエントリー数634名、当日レース参加者578名と初年度に対して2年目は2倍、3年目の今年は、3倍以上になりました。70km スタートシーンはこちら

結果は、​140kmレース:苫小牧市の団体職員松田究(まつだきわむ)選手(30才)、70kmレース : 上川管内音威子府村の池辺刀那(いけべかたな)選手(15才)おといねっぷ美術工芸高1年生、米田和美(よねだかずみ)選手がそれぞれ総合優勝しました!また今年は、招待選手としてサイクリング番組「J SPORTS」の解説者としてお馴染みの栗村 修(クリムラ オサム)さんを迎え、70kmレースにも参戦、表彰式では、プレゼンターも。(栗村さんのコメントをご覧ください、こちら)あいにく70kmレースのスタート直後、雨が降り出してしまい、選手の皆さんにとっては、厳しいレース環境となってしまいました。上位入賞を果たした選手の皆さん、前回まで完走できず足切りにあってしまい、今回完走を果たした選手の皆さん、天候や体調によって思うようにタイムを縮められなかった選手の皆さん、様々なおもいが残ったレース結果となったこととおもいますが、まず無事にレースを終えられ、お疲れ様でした!

​また、各町の役場の皆さん、ボランティアの皆さん、雨の中本当にお疲れ様でした!今年は、レースの他にお祭り会場を設けて、ジャズや抽選会、マウンテンバイクパフェーマンスなどサイドイベントも開催されました。私は、ニセコプロモーションボードが第1回目のニセコHANAZONOヒルクライム(2010年)の開催から、ヒルクライム、アイアンマンレース、ニセコクラシックとスポーツイベントのお手伝いに毎年参加しています。

スポーツイベントの魅力は、選手一人一人にドラマがあり、自分自身と戦う姿に美しさと感動をおぼえるところでしょうか。そして、大会運営を通じて選手たちを励まし、応援する地域のボランティアの方々と、ひとつの目的の為に一丸となれるところです。スポーツイベントのサポートは、実際、本当に大変です、もしかしたら選手と同等のパワーが必要かもしれません。でも、この6年でニセコは実に自転車の聖地として、夏の観光に大きな影響をもたらすまでに成長しました。これからも自転車イベントは、年々成長を遂げていくとおもいます。また来年、Niseko Classicで新たな出会いがあることを楽しみしています。選手の皆さん、また来年ニセコで会いましょう♪そして、もしスポーツイベントにご興味がある方、いっしょに大会をつくる楽しみ、感動を味わってみませんか?お問い合わせは、ニセコプロモーション事務局までご連絡くださいね![email protected]  TEL 0136-21-2551

第3回ボードマンニセコクラシックGRAND FOND WORLD SERIES

​7/7(木)今日は、すっきりと晴れ渡り、夏色の羊蹄山がすっきりとみえます。さて、今週、日曜日に開催される自転車ロードレース第3回ニセコクラシックの準備が今日から始まりました!今年は、レースだけではなく、前日と当日にサイドイベントも開催されます。まずは、毎年おなじみのボランティアスタッフでフライヤーのつめ作業です。イベントのまとめ役のニセコピザさんから差し入れ〜♪美味しかったです!

手慣れていて作業も早いものです。ニセコHANAZONOヒルクライムネイチャーライド北海道アイアンマンストライダーエンジョイカップ みなさん、それぞれエリアのスポーツイベントのまとめ役だから心強いです。経験者がそろっていて、準備しながらもチェック、チェック。ニセコの自転車イベントが年々大きくなって継続できているのは、実際に選手としても走っているスタッフや各町村、事業者のボランティアスタッフの協力体制があって、しっかりと支え続けてくれているからなんです。今年のスタッフTシャツは爽やかな元気の出る黄色!日曜日、天気がまた心配ではありますが、ニセコ、倶知安、共和、蘭越町、4町が協力してのニセコクラシックUCIグランド・フォンド世界選手権大会、無事レースが終えられるよう、頑張ります。お手伝いいただく皆さん、よろしくお願いします!私は、大会当日70kmレースの会場担当なので、蘭越スタート地点で、選手のみなさんをお待ちしてます!

なお、当日はレース中各所交通規制が実施されますので、ニセコ方面へお越しの方は、くれぐれも規制区間・時間をご確認いただきますようお願いいたします。交通規制のお知らせは、こちらをご覧ください。コース周辺、ご通行中の皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

ニセコ多田農園のいちご狩りOPEN!!

ニセコ町ミルク工房さん裏手の多田農園さんのイチゴ狩りがOPENしました!今年は、昨年秋の台風の被害で粒の数が少なくなってしまったとのことですが、イチゴ畑には、真っ赤なイチゴがたくさんできていました!小さいお子さんとお母さんグループがイチゴ狩り楽しんでました。子どもたちイチゴ大好きですもんね!両手にイチゴもって、ほっぺたまん丸にして、摘みたてイチゴ食べてましたよ〜。

品種は、「けんたろう」名前の由来は、北海道農業の活性化を目指して、「明るく元気な男の子」をイメージして命名されたそうです。「きたえくぼ」と「とよのか」を交配し、今では北海道優良品種として認定されています。果実は円錘形で大型、果皮の色は光沢のよい鮮紅色、果肉は橙赤色でやや硬く、中心部は白くて空洞は少なめ。さっそく、食べてみました。「あっま〜い♪」酸味より甘みの方が強いとおもいました。

7/1NPB事務局のGakuちゃんこと東内学爾さんのグラビュンお誕生日ケーキ。ひらふのグラウビュンデンさんも多田さんイチゴ使ってます。イチゴづくし♪♪Junkoさんおいしかったぁ。

今年は、7月18日(海の日)までの営業を予定していますが、イチゴの状況によって終了時期が早まる可能性があるそうですので、7月の連休あたりにお越しの際は、まずお問い合わせくださいね。

受付:9:30 - 16:00

開園:9:30 - 17:00

お問い合わせ先: ニセコ多田農園 TEL: 090-8444-0967

菜の花がキレイなこの季節、ぜひ、ニセコの季節の味覚もお楽しみください。

また、今週末はいよいよ自転車ロードレースNiseko Classic ​。今日から選手の方々が列を組んで、ニセコ付近を試走されているのを見かけるようになりました。ニセコ町、倶知安町、共和町、蘭越町を舞台に第三回目を迎えるNiseko Classicも今年は、ワールドシリーズとして開催されます。つきましては、時間帯によって各所、交通規制が実施されますので、今週末7/10(日)ニセコエリアにお越しのご予定がありましたら、まず交通規制のお知らせをご確認ください。ご理解とご協力をよろしくお願いします。

夏もスポーツ天国ニセコ!!

​ニセコの夏のスポーツイベントといえば自転車レース(いよいよ今週末7/10開催Niseko ClassicネイチャーライドニセコHANAONOヒルクライム)、ニセコマラソン、ゴルフ、トライアスロン、トレイルランそしてビッグスイム。7月からは、夏のスポーツイベント目白押しです!(スケジュールはこちらをご覧ください。)今年のNiseko Classicは、UCI(国際自転車競技連合)の傘下にある公認市民レース、「UCI Gran Fondo World Series」(UCIグランフォンドワールドシリーズ)として開催され、新たにレース前日・当日にお楽しみイベント「Niseko Classic Festival」も開催し大会を盛り上げます。自転車に乗らなくても楽しんでいただけるイベントなので、ぜひ遊びにきて、ワールドシリーズをご観戦ください。イベントの様子はこちらからご覧いただけます。

これは、2年前のアイアンマンレースのスイムシーンですが、すごく感動して夢中でシャッターを切った思い出の一枚です。​「人間て魚になれるんだぁ」っておもいましたね。今年は、「アイアンマン・ジャパン北海道」としての開催は、残念ながら休止され、8/21「北海道トライアスロン(仮)」としてレースの実証実験が行われます。(北海道トライアスロン2016実証実験実行委員会:詳細は、こちら

ということで、アイアンマンにはなれませんが、私もホテルニセコアルペンのプールで泳いできました。

​日曜日で天気がよくないので、宿泊の方や外来の親子連れで賑わっていましたよ。ゆ〜っくり1.3km泳ぎました。NACのビックスイム一般種目は、800m, 1500m, 3000mそして今年はなんと5000mも新しく設定されています!泳ぎが得意な方は、この機会に挑戦してみてはいかがですか?大会要項(お申し込み締切間近!:7/10) 私も魚になりたいですが、もう少しトレーニングを積んでがんばります!

最後に今年は、ちびっ子の自転車レース「ストライダーエンジョイカップニセコステージ」(8/28)が初開催!!Strider Niseko Project Facebook 子どもから大人まで、ますますニセコの夏がスポーツで賑わいます!参加ご希望の方は、8/7までこちらからお申し込みください。自転車好きの元気なちびっ子、まってるよ〜!!

雨の日もニセコでゆったり休日

7月2日(土)週末ごとに雨が続いていますが、しっとり過ごすのもいいですよね。今日は、カメラを片手に先日の高野珈琲さんの「生まれ出づる悩みブレンド」がまた無性に飲みたくて来てしまいました。有島記念館。

​今日は、今が旬の「いちごのタルト」を頼んでみました。蘭越のトマト農家さんのイチゴがこんなにのっているんですよ。「甘〜い♪」トマトを甘くする要領で作られるから、甘いんだとか。前回は、ゆっくりできなかったので今日は、有島武郎の「生まれ出づる悩み」を読みながらゆっくりしました。

​ふと窓辺にハクセキレイが姿をみせてくれました。北海道の夏鳥で比較的よく見かけますよね。鳥やリスの小動物の撮影は、実際難しいんですよ。すぐいなくなってしまいますからね。シャッターチャンスを逃さないのがポイントです。撮れました、撮れました。

​庭にでるとどこからか甘い香り、「ニセアカシア」です。札幌市で多く街路樹としても植えられていますよね。ちょっと、「ニセアカシア」について調べてみました。

ニセアカシア:マメ科のハリエンジュ属、落葉高木。和名はハリエンジュ(針槐)花を花序ごと天ぷらにして食べられる(花以外に毒があるので、おすすめしない)食用であること、ホワイトリカーにつけ込んでつくるアカシア酒は甘い香りがして、精神をリラックスさせる効果があること。花から上質な、蜂蜜が採れ、有用な蜜源植物であること。別名「ハゲシバリ」と呼ばれ他の木本類が生育できない痩せた土地や海岸付近の砂地でもよく育つ緑化資材であること。1950年代まで一般家庭の暖房や炊事、風呂の焚き付けなどほとんどが薪に依存していたため、有効利用され、ニセアカシアが北海道に多く植えられた理由でもあったことなど、なるほど、なるほど。身の回りに生息している植物は、昔の生活に必要であって自然と共存していたなごりなんですね。

​初夏のニセコの風景。田植えも終わり、夏野菜が元気に大きくなる季節がやってきます。夏のニセコの風景に抱かれて、のんびりと癒されてみませんか?良い週末をお過ごしくださいね。

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